不況に強いビジネスでアフターコロナも勝ち抜くオンラインセミナー

不況に強いビジネスでアフターコロナも勝ち抜く

~学習塾ビジネスオンライン説明会のご案内~

コロナの影響化でも成長を続ける弊社【訪問看護ビジネス】

新型コロナウイルスの影響で今後のビジネスにおいて皆様、色々不安を抱えているのではないでしょうか。完全な終息までには、まだしばらく時間がかかると言われています。コロナの影響で自分の事業について、廃業を考える方、業態転換を考える方、会社を辞め独立を目指す方、異業種への転職を考えている方など様々だと思います。コロナ以前と以後では、ビジネスモデルの転換を求められているところが大きいです。例えば、飲食店でいえば「座席数×客単価」というのがビジネスモデルの基本ですが、コロナの影響により座席数を減らした運営が求められています。

コロナ影響の下で知恵を出し合ってオンライン授業への移行を話しあっている様子

宿泊、物販などにおいては、「インバウンド需要」に支えられていた部分が、オリンピックの延期の影響や外国人観光客の抑制などから需要自体大きく揺るがすような状況になっています。この成熟社会の中でまったく新しいビジネスを考え始めるというのも難しい部分はあります。ただ、古くからあるビジネスでもそこに知恵を加える事でまた新しいビジネスに生まれ変わるもの多くあります。

例えば、「古本屋」というのは以前からある業態ですが「ブックオフ」のような違う視点で参入する「質屋」という昔ながらの業態が「買い取り専門店」や「メルカリ」というような形態で新しく生まれ変わる事も多々あります。では、皆さん「学習塾」というのはどのようなイメージでしょうか。


▼コロナ影響化でも売上の90%を維持(通常授業の様子)



オンライン授業の様子

「少子化で厳しい、大学全入時代では需要はない」というイメージはありませんか。学習塾の売上は、少子化ではありますが実はここ何年も横ばいであり、リーマンショックの時もあまり影響を受けていないのが事実です。 今年の3月、4月の自粛期間でさえ弊社の既存教室は前年の90%以上の売上を確保しています。影響が全くないかといえば、ありましたが他業種に比べると減少幅は非常に低いのです。

また、昨今大学受験などは定員の厳格化や大学入試改革の影響も有り、ここ数年難化傾向になっています。その影響で数年前までは定員割れに近い大学も5倍以上になっていたりしているのも現状です。このことから考えると学習塾ビジネスは、非常に「不況に強いビジネス」というになります。そこには、「受験」という絶対需要が存在するからです。今後、「受験」がなくなれば厳しくはなりますが、その可能性は非常に薄いでしょう。とはいえ、学習塾であればどこでも「勝てる」かというとそうではありません。 そこは、今の時流にあった「ビジネスモデル」で展開をしていないと厳しい現実もあります。今回の騒動で注目が集まりました「オンライン授業」も勝てる一つのやり方です。では、どのような塾が勝ち残るのでしょうか。現在の学習塾業界の動向なども含めて、「オンライン説明会」でお話をさせていただいています。是非、ご興味のある方はお気軽にお申し込みください。



オンラインセミナ-日程:2020年7月4日(土)午前11時00分~12時30分

(定員10名様になり次第、締め切りとさせていただきます。)


セミナ-参加費:無料


セミナー内容


① 学習塾の優位性・ビジネス全般のデータから学習塾ビジネスを考える

② 学習塾を取り巻く環境・データに基づく学習塾の実情

③ 学習塾の集客・集客戦略の優位性の具体的方法



セミナー講師紹介

株式会社オグノブグループ社長(https://ogunobu-group.com/)
信田貴仁


信田貴仁

大学卒業後、国家公務員試験に合格して厚生省(現厚生労働省)に勤務。官僚として働くも、理想と現実のギャップに悩み退省。2000年に東京都東久留米市に個別指導塾を立ち上げて2004年に個別指導学院TOCOを法人化し、2007年に東京都練馬区に2教室目となる個別指導学院TOCO赤塚駅前校を開校。2015年4月、埼玉県にTOCO和光校、2018年3月、東京都にTOCOひばりヶ丘校を開校。オーストラリアの大学院では、徹底的に経営理論を学び、2013年にボンド大学経営学修士(MBA)を取得。レストランの再生プロジェクトを企画実践し、予約でいっぱいになるレストランにする。大手代理店と組んでプロジェクトマネージャーとして活躍。2015年に訪問看護ステーションを立ち上げ成功に導く。「教育と医療を通して、皆が豊かな人生をデザインして日本を活性化する要になる」という信念の下、自ら会社経営を実践しながら、学んだ知識と技術を実践して、社会を活性化している。




学習塾集客の第一人者

株式会社オグノブグループ取締役副社長
小倉政彦


小倉政彦

大学卒業後、集団塾の教壇に立ち、直ぐに人気講師となる。入社して5年後に独立、「進学塾エクセルシア」を東京都町田市に設立。設立した2教室とも生徒数100名を超える。その2教室を人に譲り、相模原市に新教室をスタートさせる。その後法人化し、1億円を越えるフロンティア教育インターナショナル株式会社を経営する。現在は、オグノブグループで副社長としてマーケティング全般の責任者として活動をしている。グループ内のチラシ・HP制作・WEBマーケティングなどの運営に関わっている。過去にその集客ノウハウを生かし、多くの会社の立ち上げと再生に取り組んで実積を上げてきた。学習塾フランチャイズ事業においても、そのノウハウを生かして立ち上げから各講習の集客も担当している。 その集客技術は、顧客の行動心理を研究した集客方法でダイレクトレスポンスと呼ばれている。このライティング技術を持った会社は「断トツ集客」をしている。 「チラシを撒くが全く人が集まらない。」「ホームページを作ったが反応がない。」と一度経験した人は、このダイレクトレスポンスの技術を学んで実践すると集客するとより反応が高い結果が得られます。



スーパーバイザー

株式会社オグノブグループ(フランチャイズ部門責任者)
後藤家義

柴田謙一

大学卒業後大手流通会社、保険会社の就職を経て学習塾のFCオーナーとして独立し80名教室にする。その後、学習塾大手FC本部の立ち上げメンバーとして参画しスーパーバイザーを経て東日本エリアマネージャーとなる。東日本エリアの加盟店指導、SVの育成を中心に行い現在、そのFC本部は300教室を超える規模となっている。そんな中、小倉と出会い新天地でのフランチャイズ事業を展開する。全くの無名フランチャイズ塾を2年後に15教室の加盟に成功する。現在は、株式会社オグノブでスーパーバイザーとして加盟開発とアフターフォローで加盟店を一つずつ丁寧に指導している。例えば、加盟店研修、保護者面談、受験生セミナー、加盟店勉強会などを企画、提案し加盟店の売上アップにつなげオーナーから喜ばれてる。加盟店オーナーからスーパーバイザーの中のスーパーバイザーとしての信頼が厚い。





【オンラインの参加の仕方】

① お申込みフォームから必要事項をご記入下さい。
② セミナー参加の操作方法とご案内をメールにてお送りします。
③ 当日、ご参加下さい。


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